富山県
CHUBU — 中部

富山県の、ほんものに出会う。

富山県の食・文化・場所を、その土地の温度のまま。編集部が現地で確かめた記事をお届けします。

富山県とは──立山連峰と富山湾、天然の生簀

標高3,000m級の立山連峰がそびえ、その目の前に水深1,000mの富山湾が広がる富山県。山から海までの落差が生む雪解け水は、海の幸も大地も豊かに育てます。「天然の生簀」と呼ばれる富山湾の白えびや寒ブリ、世界遺産の合掌造り集落まで、自然と暮らしの美しさが息づく土地。ここでは富山の食・文化・観光をご案内します。

富山のグルメ・名物

富山湾が育てた、宝石のような海の幸が自慢です。

  • 白えび— 「富山湾の宝石」と称される、甘く繊細な味わい。
  • ホタルイカ・寒ブリ— 春のホタルイカ、冬のブリと季節を彩る幸。
  • ます寿司・黒部の名水— 駅弁でも人気の押し寿司と、清冽な水。

観光スポットと文化

雪の大谷で有名な立山黒部アルペンルート、巨大な黒部ダム、世界遺産の合掌造り集落五箇山、立山連峰を映す雨晴海岸。山岳観光と海の景観を一度に楽しめる、スケールの大きな県です。

旅のヒント(ベストシーズン・アクセス)

アルペンルートは春の雪の大谷から秋の紅葉まで、白えびやホタルイカは春が旬です。北陸新幹線で東京から約2時間、富山空港も便利。立山の絶景と富山湾の幸を組み合わせた1〜2泊の旅がおすすめです。

このほかにも、富山県には地元で愛される名物や、季節ごとの祭り・行事、知る人ぞ知る名所が数多くあります。Japan Jikkan では、富山県の食・文化・観光の魅力を一つずつ深掘りした記事を順次お届けしていきます。気になるテーマから、ぜひ読んでみてください。