HOKKAIDO & TOHOKU — 北海道・東北
青森県の、ほんものに出会う。
青森県の食・文化・場所を、その土地の温度のまま。編集部が現地で確かめた記事をお届けします。
青森県とは──ねぶたとりんご、本州最北の自然
本州の最北端に位置する青森県。夏の夜を熱狂で染めるねぶた祭、桜の名所・弘前城、世界自然遺産の白神山地など、祭りと自然のスケールが大きな土地です。日本一のりんごや大間のまぐろといった食の名声も高く、霊場・恐山のような独特の信仰文化も息づきます。ここでは青森の食・文化・観光をご案内します。
青森のグルメ・名物
海の幸から果実まで、北の恵みが揃います。
- りんご— 生産量日本一。お菓子やジュースなど加工品も豊富。
- 大間まぐろ— 一本釣りで知られる、津軽海峡の本マグロ。
- 八戸せんべい汁・のっけ丼— 郷土の鍋と、市場で味わう海鮮丼。
観光スポットと文化
勇壮なねぶた祭、桜と天守の弘前城、清流の奥入瀬渓流と十和田湖、ブナ原生林の世界遺産白神山地、独特の空気が漂う霊場恐山。祭りと大自然、信仰が共存する、奥ぶかい県です。
旅のヒント(ベストシーズン・アクセス)
ねぶた祭は8月初旬、弘前の桜は春、奥入瀬の紅葉は秋が見ごろです。東北新幹線で新青森駅まで、青森空港も利用できます。祭り・桜・紅葉と季節を狙って訪れ、海の幸とりんごを味わう1〜2泊の旅がおすすめです。
このほかにも、青森県には地元で愛される名物や、季節ごとの祭り・行事、知る人ぞ知る名所が数多くあります。Japan Jikkan では、青森県の食・文化・観光の魅力を一つずつ深掘りした記事を順次お届けしていきます。気になるテーマから、ぜひ読んでみてください。