五箇山の合掌造りと和紙。山深い里に息づく、手しごとの文化
富山の山深くにある五箇山(ごかやま)は、白川郷とともに世界遺産に登録された合掌造りの里。訪れる人の少ない静けさの中に、昔ながらの暮らしが息づいています。
合掌造り集落|静かな、山里の風景
相倉(あいのくら)・菅沼の二つの集落には、茅葺きの合掌造りが今も人々の暮らしとともに残ります。観光地化されすぎていない素朴な佇まいと、雪に包まれた冬の風景は、心に深く残ります。
五箇山和紙と、こきりこ
丈夫で美しい五箇山和紙は、この地に伝わる伝統工芸。紙すき体験も楽しめます。日本最古の民謡ともいわれる「こきりこ節」など、独自の文化が今も大切に受け継がれています。
旅のメモ
- エリア
- 富山県南砺市
- 見どころ
- 相倉・菅沼の合掌造り集落
- 体験
- 五箇山和紙の紙すき
- あわせて
- 立山黒部・富山湾の幸と
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