岩手県
HOKKAIDO & TOHOKU — 北海道・東北

岩手県の、ほんものに出会う。

岩手県の食・文化・場所を、その土地の温度のまま。編集部が現地で確かめた記事をお届けします。

岩手県とは──黄金の平泉と、三陸の海・南部の技

本州で最も広い県土を持つ岩手県。世界遺産・平泉に残る黄金文化、リアス海岸の三陸が育てる海の幸、南部鉄器に代表される伝統の技と、歴史・自然・ものづくりが響き合う土地です。わんこそばや盛岡冷麺といった「麺王国」ぶりも有名。ここでは岩手の食・文化・観光をご案内します。

岩手のグルメ・名物

「盛岡三大麺」をはじめ、個性ゆたかな味が揃います。

  • わんこそば・盛岡冷麺・じゃじゃ麺— 盛岡三大麺として親しまれる名物。
  • 前沢牛・三陸の海の幸— ブランド牛と、リアス海岸の魚介。
  • 南部せんべい— 香ばしく素朴な、岩手を代表する郷土菓子。

観光スポットと文化

黄金に輝く中尊寺金色堂で名高い世界遺産平泉、神秘的な龍泉洞、白い岩肌が美しい浄土ヶ浜、舟下りの猊鼻渓。伝統工芸の南部鉄器も、岩手が世界に誇るものづくりです。

旅のヒント(ベストシーズン・アクセス)

平泉や渓谷の新緑・紅葉は春と秋が美しく、三陸の海の幸は季節ごとに楽しめます。東北新幹線で盛岡駅まで、いわて花巻空港も利用可能。県土が広いので、平泉エリアと三陸エリアなど行き先を絞った1〜2泊の旅がおすすめです。

このほかにも、岩手県には地元で愛される名物や、季節ごとの祭り・行事、知る人ぞ知る名所が数多くあります。Japan Jikkan では、岩手県の食・文化・観光の魅力を一つずつ深掘りした記事を順次お届けしていきます。気になるテーマから、ぜひ読んでみてください。