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石川県の、ほんものに出会う。
石川県の食・文化・場所を、その土地の温度のまま。編集部が現地で確かめた記事をお届けします。
石川県とは──加賀百万石の文化と、能登の自然
加賀百万石の城下町・金沢を擁する石川県。兼六園や茶屋街に残る雅な文化、輪島塗や金箔・九谷焼といった伝統工芸が、今も暮らしのなかに息づいています。日本海に突き出す能登半島の素朴な風景と海の幸、加賀温泉郷の名湯まで、洗練と素朴が共存する土地。ここでは石川の食・文化・観光をご案内します。
石川のグルメ・名物
日本海の幸と、加賀の食文化が織りなす味わいです。
- のどぐろ・甘えび・香箱ガニ— 近江町市場でも味わえる日本海の幸。
- 治部煮(じぶに)— とろみのある加賀の伝統料理。
- 金沢の和菓子・金箔ソフト— 茶の湯文化が育てた上品な甘味。
観光スポットと文化
日本三名園の兼六園と金沢城、風情あるひがし茶屋街、現代アートの金沢21世紀美術館、活気あふれる近江町市場、名湯の加賀温泉郷、自然ゆたかな能登半島。輪島塗や九谷焼、金箔の手しごとも石川ならではです。
旅のヒント(ベストシーズン・アクセス)
金沢の街歩きは通年楽しめ、カニのシーズンは冬。北陸新幹線で東京から約2時間半、小松空港・のと里山空港も利用できます。金沢の城下町文化と能登の自然や温泉を組み合わせた2泊の旅が、石川ならではのモデルコースです。
このほかにも、石川県には地元で愛される名物や、季節ごとの祭り・行事、知る人ぞ知る名所が数多くあります。Japan Jikkan では、石川県の食・文化・観光の魅力を一つずつ深掘りした記事を順次お届けしていきます。気になるテーマから、ぜひ読んでみてください。