山寺・立石寺。千段の石段を上る、静けさの山岳霊場
松尾芭蕉が「閑(しずか)さや岩にしみ入る蝉の声」と詠んだことで知られる山寺・立石寺。切り立った岩山に堂宇が点在する、静謐な山岳霊場です。
千段の石段を、一歩ずつ
麓から山上の奥之院まで、千段を超える石段が続きます。奇岩や老杉の間を縫って一歩ずつ上るうちに、煩悩が消えていくとも。息を整えながらの登拝そのものが、修行のような時間です。
五大堂からの、絶景
断崖に張り出した五大堂からは、眼下に山里の風景が大きく広がります。汗をかいて上ったからこそ味わえる、清々しい眺め。四季折々に表情を変える景色も見事です。
旅のメモ
- エリア
- 山形県山形市
- 見どころ
- 千段の石段・五大堂の眺め
- 持ち物
- 歩きやすい靴で
- あわせて
- 蔵王温泉・さくらんぼと
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