秋田県・祭り

「泣く子はいねがー」男鹿のなまはげ。来訪神の文化に触れる

「泣く子はいねがー」。大晦日の夜、鬼のような姿の来訪神「なまはげ」が家々を訪れ、人々の怠け心や災いを払います。秋田・男鹿半島に伝わる、迫力ある伝統行事です。

なまはげとは|戒め、そして祝福の神

なまはげは恐ろしい姿ながら、実は人々を戒め、無病息災や豊作をもたらすありがたい神。その文化的価値が認められ、ユネスコ無形文化遺産にも登録されています。

一年を通じて、なまはげに会える

男鹿真山伝承館などでは、年間を通じてなまはげの所作を間近に体感できます。冬の「なまはげ柴灯(せど)まつり」は、雪と炎の中になまはげが舞い降りる、幻想的で迫力満点の行事です。

旅のメモ

エリア
秋田県男鹿市
本番
大晦日/2月の柴灯まつり
通年
伝承館で所作を体感できる
あわせて
きりたんぽなど秋田の味も
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