和歌山県・温泉

南紀白浜。白い砂浜と、海を望む日本三古湯の温泉

和歌山・南紀白浜(なんきしらはま)は、白い砂浜と、古い歴史を持つ温泉が共存する、海辺のリゾートです。聖地巡礼とは、また違う、開放的なくつろぎが待っています。真っ白な砂浜、海に沈む夕日を望む露天風呂、奇岩の絶景——南紀・白浜の、リゾート温泉の魅力をご案内します。温泉と、海のレジャー、そして絶景を、一度に楽しめる、人気のリゾート地です。家族旅行にも、ぴったりです。

白良浜と、海辺の温泉

真っ白な砂が、約600メートルにわたって続く白良浜(しららはま)は、夏には海水浴でにぎわう、白浜のシンボル。その白さは、まるで南国のビーチのようです。そして、白浜温泉は、有馬、道後と並んで「日本三古湯」のひとつに数えられる、歴史ある名湯。海に面した露天風呂からは、太平洋に沈む、雄大な夕日を眺めながら、湯に浸かることができます。この絶景の湯は、何ものにも代えがたい贅沢です。

円月島と、南紀の景勝

白浜のシンボルといえば、中央に、ぽっかりと丸い穴の空いた島「円月島(えんげつとう)」です。とりわけ、夕暮れどきに、穴の向こうに、夕日が沈んでいく光景は、息をのむほどの絶景。多くの人が、その瞬間を、カメラに収めようと訪れます。このほか、千畳敷(せんじょうじき)や、三段壁(さんだんべき)など、波の浸食が生んだ、ダイナミックな景勝地も点在。海辺の絶景を、存分に楽しめます。

白浜の、リゾートを満喫

南紀白浜は、温泉と、海の絶景だけでなく、レジャーも充実しています。パンダで人気のテーマパークや、海の生き物とふれあえる水族館もあり、家族で一日中楽しめます。新鮮な海の幸グルメも豊富。空港もあり、アクセスも良好です。熊野古道や、高野山の聖地巡礼とあわせて、海辺のリゾート・南紀白浜で、温泉と、絶景、レジャーを、心ゆくまで満喫してください。

白浜温泉の歴史と、日本三古湯

南紀白浜の温泉は、古くは「牟婁の湯(むろのゆ)」として、日本書紀や万葉集にも登場する、由緒ある名湯です。有馬、道後と並んで「日本三古湯」のひとつに数えられ、飛鳥・奈良時代には、歴代の天皇や貴族が、はるばる都から湯治に訪れたと伝わります。千年以上の歴史を持つこの湯と、真っ白な砂浜が共存しているのが、南紀白浜ならではの魅力。海に面した露天風呂からは、太平洋に沈む雄大な夕日を眺めながら、歴史ある湯に浸かることができます。この絶景の湯は、何ものにも代えがたい贅沢です。

白い砂浜、夕日の露天、奇岩の絶景。温泉と海のレジャー、そして景勝を一度に楽しめるのが、南紀白浜の大きな魅力です。

白浜のレジャーと、アクセス

南紀白浜は、温泉と絶景だけでなく、レジャーも充実しています。ジャイアントパンダで人気のテーマパークや、海の生き物とふれあえる施設もあり、家族で一日中楽しめます。新鮮な海の幸グルメも豊富です。

南紀白浜へは、大阪から特急、または南紀白浜空港でアクセスでき、関東からの便もあります。熊野古道や高野山の聖地巡礼とあわせて、海辺のリゾート・南紀白浜で、温泉と絶景、レジャーを、心ゆくまで満喫してください。聖地巡礼の旅の締めくくりにもぴったりです。

旅のメモ

エリア
和歌山県白浜町
見どころ
白良浜・円月島・三段壁・海辺の露天
ベスト
海水浴は夏、夕景は通年
あわせて
熊野・高野山の巡礼と
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